葉酸サプリ

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青汁で葉酸を補いましょう

普段から、きちんとした食生活を心掛けている人にとって、葉酸を食事から摂ることはそんなに難しいことではありません。ほうれん草や豆類、アスパラ、ブロッコリー、日本茶、納豆や卵黄などの食品に葉酸が含まれているからです。
しかし、食事が乱れがちな生活を送っている人が増えたので、現代人は充分な葉酸を摂れていないのが現状でしょう。
ここでは、最近人気が出ている青汁で、野菜不足と葉酸不足を解消する方法をお話ししましょう。

 

○葉酸不足にうってつけの青汁
ご存じの方が多いでしょうが、青汁は葉物の野菜を絞った野菜ジュースです。
近頃では、葉っぱのついた青野菜以外を原料にした青汁も販売されているようですし、独特の飲みにくさを解消した商品も多くなってきました。
野菜を毎日きちんと摂れている人なら、葉酸の摂取も難しくないかも知れませんが、野菜嫌いの人にとってはなかなか大変ですね。
一例を挙げると、生のほうれん草なら200gで400ug(マイクログラム)の葉酸が摂れます。400ugは、1日にこれだけ摂った方が良いと、厚生労働省が推奨している摂取量の値です。
調理法や他の食品との食べ合わせや、吸収率の問題もあるので、一概には言えませんが、食事だけで400ug摂るのはかなり大変です。
青汁なら液体ですから胃腸での吸収も良いですし、野菜嫌いでも牛乳等に混ぜて飲むこともできます。味も昔に比べてだいぶ改善されている商品が多くなってきました。

 

○葉酸をたくさん含んだ青汁の原材料
青汁の原料として、一番代表的なのはケールでしょう。ケールは、100gあたり100ugの葉酸を含んでいます。
ケール以外には、明日葉がありますが、こちらもケール同様に100gあたり100ugの葉酸が含まれています。
ケールや明日葉以外にも、大麦若葉などいろいろなものを原料とした青汁が商品化されているので、以前の飲みにくいイメージにとらわれることなく、上手に青汁を利用したいものですね。
もちろん、普段の食事もないがしろにすることなく、積極的に葉酸を取り入れましょう。