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妊活中にくる疲れ、イライラの対処法

普段の生活にはストレスやプレッシャーがつきものです。妊活中にはそれが強くなります。妊活がうまくいかず妊娠ができないでいると焦りがつのったり、周りからの無言のプレッシャーを感じたりするのでストレスや疲労感が強まるのです。
このストレスや疲労感が妊活にとっては大敵になります。それが原因で女性ホルモンのバランスが崩れて排卵に支障が出て、妊活がうまくいかなくなるのです。さらに続けば、妊活そのものをやめることになるかもしれません。
妊活中はストレスや疲労感をあまり意識せず、上手につきあいながらなくしていくのが良いでしょう。

 

 

■疲れたら休む
ストレスや疲労感には休息をとるのが一番です。なかなか休みづらいかもしれませんが、一日、休息をとるだけでストレスや疲労感がすっきり解消されるものです。
一日は無理という場合には、工夫して隙間の時間、空き時間を作って休息をとるという方法もあります。職場の仲間やパートナーの理解と協力を得ながら休息をとることで、ストレスなどを解消しましょう。

 

 

■体が固まったら運動を
長い時間同じ姿勢でいたり、パソコンの画面に向き合ったりしていると体が固まってしまいます。そうなると疲労感が強くなります。軽く体を動かして体をほぐすことで、疲れがとれます。軽い運動はストレスの解消にも役立ちます。ストレッチなどが良いでしょう。
また、イライラを感じているときは気分転換が効果的です。部屋から出て、街の景色を眺めながらウォーキングするのが最適です。
体を動かすことは代謝を良くしてくれます。妊活にも効果的です。

 

 

■工夫して時間をつくろう
毎日の生活の中で知らず知らずのうちに高まっているストレス。これがイライラや疲れを生むのです。上手に工夫して時間つくるなどして、ストレスをなくしていきましょう。
何かと忙しい毎日でも、工夫次第で時間はつくれます。その時間は、自分のために使います。仮眠をとる、好きな本を読む、趣味のステンシルをするなどなど、リフレッシュできればストレスも解消できます。

 

 

■会話のキャッチボールが大切
妊活を進めるうえでキーワードとなるのがお互いの協力です。とりわけ、女性に対してパートナーが協力的などうかが、妊活の成否を左右するとさえいえます。
パートナーが協力的でないと感じてしまうことがイライラや疲れの原因となることも多いのです。
何気ない言葉のやりとりを繰り返していくことが、会話のキャッチボールに、やがては思いやり、気遣いのキャッチボールへとつながります。
自分の思いを伝えながら、相手の願いを受け止めること二人で共に歩むうえで大切です。それを感じられれば、イライラや疲れからも解放されて妊活が順調に進みます。